ジャパーーーーーーン!
人のうちのご飯はうまい。
自分ちのご飯もうまい。
そう、自分の手を汚さず出来上がったご飯は、うまい。
そんな話を夜の公園で
スーパーノア赤井君雁ちゃんと話していたわけですが
人の家のカレーには違和感があるという話では
満場一致しましたね。
うまいよ、いや、うまいんですよ、
それぞれの家庭に
それぞれのとろみとコクがあってね。
でも違和感がある、それはなぜかって話でした。
あと、人のうちの食卓の意外な制度とかにも
びっくりしちゃうよねーとか。
とりざらだと思ってた皿がしょうゆ皿だったり
味噌汁碗だとおもってた器にご飯が投入されたり
食事の前にお祈りしたり
片方の手は不浄の手だから使ってはいけなかったり。
で、京都に来て数年になりますが、
僕の周りの人は独居バンドマンバンドガールボンドガール恋ボーイ恋ガールなんで
そういった雰囲気が味わえません。
だれか!
人の実家に数年来のパートナー的雰囲気をでっち上げて
飯を食いにいく企画しませんが?
もちろんノルマは発生しません。
入り時間は飯時です。
ゆず胡椒やラー油などの個人機材は空気を読んで
ご使用ください。
ちなみに2年位前にお邪魔したヅマちゅわんの実家のご飯は
おいしかった!